DAWN FX

The dawn is breaking

考察

【波形を捉える】

ここ最近の相場は自分自身のレベルアップが顕著に感じられた。特に相場のいろんな場面がチャートパターンにはまって見えて、そのブレイクや押し戻りからのエントリが多かった。どうやら自分の場合、通常のトレランやMAに対する押し戻りよりもチャーパで押し…

【ドル円の展望と波の捉え方について】

ドル円の波の捉え方について、ここのところずいぶん悩まされてきた。というところで、どのように見ていけばよかったのかの検証を含めた今後の展望を自分なりに考えてみた。 検証するに当たって、こうして毎週示唆読み取りをしているというのは実に検証しやす…

ライン抜けのリテストについて①

押し目買いをしましょう、戻り売りをしましょうという常套句を日々聞かされて暇(いとま)ない。そんな定型文だけ聞いてありがたがって分かった気になるのはつまらないことだ。 よく切り上げライン、切下げライン抜けの戻りを待ってからの押し目買いとか戻り売…

リスクテイカー論① Wトップからのエントリ+環境認識

Wトップをつけたらエントリする・・・。 Wトップの谷の水平線抜けからエントリする・・・。 Wトップの右肩に引かれる切り上げライン抜けからエントリする・・・。 どこからどういう根拠で、どういう方法でエントリするかというのは永遠のテーマみたいなも…

使っているMAやラインについて①

このブログはあくまで自分用なので、人から見て分かりやすいかどうかは全く意識していないというか、意識してしまって手が止まるのを避けたいのが本音だった。 なので線だらけのチャートを見ても、自分は各ラインについてその役割を把握しているけども、人か…

執行足から異なる時間足のスイングを考える①

「上位足のトレンドを追いかけて目線を固定することが、負けにくくするための術である」 4H足を執行足とするなら日足や週足のトレンドを把握して、その波のトレンドフォローを心がければ、よほど負け続けることはないと言われている。 もちろんエントリタイ…

手法と感情のせめぎ合い

自分の手法の基本は、ライン抜けの戻りを待って抜け方向にエントリすることである。 この手法が基本となって、トレンドライン抜け、チャネル抜け、切り上げ/切下げ抜け、レンジ抜けといった各場面に適応していくことになる。 カナダ円のこの場面。 緑チャネ…