DAWN FX

The dawn is breaking

【週間示唆-振り返り58】

週間示唆は下記より。

 

dawnfx.hatenablog.com

 

ドル円

示唆時点4H

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結果4H

f:id:sinonome46:20200718203114p:plain

ノートレ。青切下げラインを上抜けてきたものの、日足MAの下にあって上値が重い。週足の水色MAがいよいよDCしてきている。

 

【ポンドル】

示唆時点4H

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結果4H

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黒切り上げライン下抜け後のリテストがエントリポイント。ここは1Hから入った。しかし決済がよくなかった。指し値を黒水平線の少し上くらいにおいていたのだがわずかに届かず、日足緑SMAタッチで戻ってしまった。その後紫水平線で再度下落すれば良かったのだが戻りが深くなりその後は様子見。来週以降の動き出しに期待したい。

 

【ポン円】

示唆時点4H

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結果4H

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こちらも1HでWトップになったところから狙い撃ちしたもの。しかしポンドルと同じく指値にかからず大きな利益を逃してしまった。フィボ23.6%に対して123.6%が対応したのだとすれば、確かにどちらもわずかに届いていない。日足の実体クラスで押し目をつけてからの上昇と考えていたので、現在の状況は興味深い形。

 

【ユロドル】

示唆時点4H

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結果4H

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ノートレ。黒チャネル底を目指す動きを想定していたものの、結果は黒チャネルどころか赤チャネルの天井を捉えるところまで上昇し、MA押し目買いが正しかった様子。先週末の2段押しが本気上げの起点だったということだと思う。日足緑MAに絡んだところから動き出すのがセオリーとすれば、青チャネル抜けの押し目が青チャネルに対するリテストで、その後のもう一段押しで初めて、緑EMAに絡んだ形。この時の押しを作った高値が、黒チャネルの起点にある高値側の位置を超えたこともポイントだったか。現在は再び紫MAがDCしてきているところ。

 

【ユロ円】

示唆時点4H

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結果4H

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戻り売りかと思ったら青切り上げライン内に復帰。オレンジ丸で下位足でWトップつけたので売ってたのだけど結局建値。あとから見るとMAまでにしておくところなのだけど、なぜこういうところで売ったのにサクッと決済できなかったのかが悔やまれる。

 

【振り返りまとめ】

いまいち今週はかみ合わなかった。ポンドで決済を厳しくしすぎた時点でかみ合わなさに敏感に反応して決済すればまだ良かった。瞬間瞬間の判断が決め手になると常々思う。

【週間示唆-2020/7/13~7/17】

ドル円

週足

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日足

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4H

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EMA/SMA準拠目線:週足→重複 日足→DC=売り 4H→DC=売り

週足は売り圧力が継続して紫MA下での推移が続いている。水色三角ラインが近く慎重に判断したいところ。日足は新たに青切下げラインを設定して、上抜けに備える。このラインはある程度修正余地を残しておきたい。4Hではこの青切下げラインと水色三角ラインの中で動きを捉えたいところ。買い方としては紫水平線と水色チャネルが重なる所まで引きつけて、その反発を待つか、青切下げライン上抜けを待ちたい。売り方はその青切下げラインまで引きつけて売りたいところ。

従って取れる戦術は下記の通り。

①水色三角ライン下限反発確認後の買い

②青切下げライン上抜け後の押し目買い

③水色三角ライン下抜け後の戻り売り

④紫MA戻り売り

 

【ポンドル】

週足

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日足

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4H

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EMA/SMA準拠目線:週足→GC=買い 日足→GC=買い 4H→DC=売り

週足は紫MAを超えるも緑MAに上値を抑えられている状況。日足は新たにオレンジチャネルを設定。緑切下げラインと赤水平線が近いところで上下の動きに注意したい。4Hに降りると節目で反応しているところ。順当に考えれば5波Wトップ形成を待ちたいが、先週末の上ヒゲが少し力不足な感じがしないでもないので実体でもう少し上値を探るかもしれない。買い方としてはこの高値を超えたあとの押し目買いをしたいが上値の狙い所が少ない。売り方は黒切り上げライン下抜けだけでなく青切り上げラインの存在も意識して売りのタイミングに幅を持たせたい。売り買いともに下位足もよく観察したい。

従って取れる戦術は下記の通り。

①MA押し目買い(ストップはMA下)

②Wトップ/三尊等パターン形成後の売り

③青切り上げライン下抜け後の戻り売り

 

【ポン円】

週足

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日足

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4H

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EMA/SMA準拠目線:週足→GC=買い 日足→GC=買い 4H→DC=売り

週足は紫MAに上値を抑えられているところ。日足は新たにオレンジチャネルを設定。現状オレンジチャネル底に作ったWボトムに対するリテストが弱く見える。4Hはウェッジラインと切り上げラインが良く機能したように見える場面。三尊系の形を作っているので基本的には戻り売り目線が取れそう。買い方としては黒水平線上抜けか、日足Wボトムのネックライン付近での反発を待ちたいところか。売り方はこの三尊に賭けて下位足から売りたいところ。

従って取れる戦術は下記の通り。

①下位足からオレンジ切り上げライン下抜け後の戻り売り

②黒切り上げライン上抜け後の押し目買い

③日足Wボトムネックラインからの反発確認後の買い

 

【ユロドル】

週足

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日足

f:id:sinonome46:20200712104730p:plain

4H

f:id:sinonome46:20200712104744p:plain

EMA/SMA準拠目線:週足→GC=売り 日足→DC=売り 4H→DC=売り

週足は高値圏での高止まりが続いている様子。日足では大きく見てWトップ系の形を作っているようにも見えてきたか。4Hに降りると現状は黒チャネルの存在が意識されているように見える。黒チャネル下限を目指す動きに注意したい。高値の位置は黒チャネル上限側のラインを当てているところに引ける水平線が、青チャネル内の3波の位置なので戻り高値を超えていないことになる。直近では黒切り上げラインを下抜けてリテストが入っているところ。買い方は日足MAのサポートを確認したいところで少し判断が難しい。売り方はこのリテストからの下落に乗っていきたいところ。

従って取れる戦術は下記の通り。

①現在値からの売り

②黒チャネル下限反発確認後の買い

 

【ユロ円】

週足

f:id:sinonome46:20200712110610p:plain

日足

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4H

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EMA/SMA準拠目線:週足→GC=買い 日足→GC=買い 4H→DC=売り

週足は水色チャネル内に押し込まれるような動きとなった。日足は緑切り上げラインから徐々に引き離されてきているところ。4Hでは青切り上げライン下抜けでリテスト中となっている。5波Wトップへのリテストを確認してから売るというのが基本になると思われる。買い方としては青水平線を越えるまでは買えない。短期的に見ても紫MA上抜けを待つ必要があるところ。

従って取れる戦術は下記の通り。

①黒水平線もしくは紫MA戻り売り

②青水平線上抜け後の押し目買い

③青切り上げラインリテスト確認後の戻り売り

 

 

【示唆まとめ】

いまいち上値に余地を残している気がしている。気にしすぎかもしれないけど。従って戦術は基本的に戻り売りなのだがある程度幅を持たせてRRを考えたトレードを心がけたい。分かったと思ったらトライ。それまでは待つ。待てないならリスクを受け入れていると確信できているかを考える。そういうところから少しずつ、大きな値幅を狙っていけるようになると思う。

 

【週間示唆-振り返り57】

週間示唆は下記より。

 

dawnfx.hatenablog.com

 

ドル円

示唆時点4H

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結果4H

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ノートレ。観察してて売れそうだなあと思いつつ見送った。素直に売れば良かったのだけど・・・。黒チャネルは後付け。週初めの下落が緑SMAにサポートされて示唆時点に引いていた黒水平線を下回らなかったので上かと思ったものの、水色MAが上値を抑えてここも様子見。結果的にMADCがはっきりしてきて橫に引きつけたところからの下落という形。MA引きつけから売り買いするというのは基本だし、4Hクラスで見ていれば例え仕事が忙しくともどこかにタイミングは掴みやすい。

 

【ポンドル】

示唆時点4H

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結果4H

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黒チャネル上抜けと紫水平線上抜けが重なったところの押し目買いという鉄板パターンでローソク足が紫MAにワンタッチしてかつ実体がその前の波の高値圏にサポートされるという分かりやすい形だと思う。一応緑切下げラインくらいまで伸びるのかと思ってたのだけど黒水平線が効いている形となった。

 

【ポン円】

示唆時点4H

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結果4H

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結果4H拡大

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結果15分足

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1つ目の青丸は5波Wトップの下落が青切り上げラインを下抜けるも再度上昇を始めた所からエントリしたもの。拡大画像にあるように、切り上げラインを下抜けして、リテストが入った。このリテストがきちんとした実体のある陽線だったので、あとは陰線を待つのみと見ていたのだが、続くコマ足陽線が連続したことで売りから買いに変更。ここで青矢印のようにガツンと陰線が出てくれば売れたと思う。今回はこの時4Hでは緑チャネル底であり、MAのGC状態だったのでエントリできた。DCだったら見送ってたかもしれない。続く2つ目の青丸は5波の高値水平線へのリテストが15分足フラッグ底と重なったところ。15分足で入れたのは割とまぐれ。

 

【ユロドル】

示唆時点4H

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結果4H

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青チャネル上抜け後の押し目が買い所。黒チャネルは最初引けていなくて、チャネル上限からの下落に三尊を感じたところ、フィボ38.2%ライン付近で決済したので実は失敗トレード。節目から節目までという意識だけでなくその時見なくてはいけないラインをいかに精確に見るかが大事だと思った。

 

【ユロ円】

示唆時点4H

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結果4H

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ノートレ。黒チャネル上抜け後のリテストが入ったところが買い所で入ろうとしてたのだけど乗り損ねて見送っていた。結果的に赤ウェッジラインにかかって5波Wトップの下落だったのでラッキーという他ない。

参考に下記の画像を添付する。

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美しいという他ない。ほれぼれする。昔の自分ならなんだこの上下にぐちゃぐちゃ動くチャートはと思ったろうし、乗るに乗れないよと嘆いたかもしれない。

 

 

【振り返りまとめ】

ユロ円がとてもチャート波形として面白いと思う。こんな見事な波形を見せてくれるとはって感じ。波形中毒に陥ってしまうw

うまく乗れるところが来るまでずっと待つしかない。それだけでもできれば、無駄なトレード、無茶なトレード、無理なトレードはなくなって、生存率がより高まっていく。そういうところを身に刻んでいけるように日々意識していきたい。